ハイブリッドカーの低燃費運転

アクセルは吹かさない?

低燃費が売りのハイブリッドですから、メーカーが発表している燃費に挑戦している人もいらっしゃるのではないでしょうか?ただ、現実的には、トータルでの二酸化炭素排出量に拍車をかけているという向きもあるようです。

 

多くの車がハイブリッドになっていく過程で燃費重視の運転をする方も多いと思います。この燃費重視の考えですが、実は、エンジンを痛めさらには環境にも悪いという人がいるのです。なぜかというとエンジンの回転を止めるために完全にアクセルから足を話す人が置くなったためと考えられています。

 

道路全体の流れに関係なくある程度の速度になったらブレーキをなるべく踏まないことを最優先にして赤信号ギリギリで交差点を通過すればよいと考えるドライバーが増えているらしいのです。その結果後ろの車がブレーキを踏むことになろうが車線変更して追い抜いていこうと全く構わないというハイブリッドカーを運転する人が迷惑がられているらしいですね。

 

赤信号になりそうだから自分だけ信号を渡るために再加速したり、惰性で走るためにアクセルから足を離したりする行為が、渋滞の原因になっていると分析されています。

 

高速道路でもこの傾向があるために、他車がブレーキを多用する原因になったり、急加速せざるを得なかったり、ハイブリッド車が迷惑の根源だと考える人が増えています。低燃費を求めるのは当然ですが、度を越した低燃費運転は、ほかの人の燃費を悪くし、事故のもとにもなりかねないことを認識するべきです。

 

自動車は、公道を走るわけですから、ほかの人が何を考えどう行動すべきかを常に考えては知りたいものです。